2013年03月14日

ノープランで行くニューヨーク&トロント

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というわけで行ってきましたニューヨーク&トロント。
ニューヨークは夫の仕事がらみなので日中は私ひとりで観光。下調べほとんどなし、お供は夫が5年前(!)に買った地球の歩き方@ニューヨーク一冊。それでも主要なところは一通り見られたかな、と言う感じです。
あたりまえだけどニューヨークって大都会だった。あと今回もドル硬貨には慣れられなかった。

トロントは純粋にお出かけ。夫の友人知人を訪ねました。
ナイアガラの滝も見てきたよ。トロントも都会だけどなんかまったりしておった。

ちなみにこの旅行のハイライトは「往復ともに乗継フライトキャンセル&スーツケース全部ロスト」です。
往路で1回、復路で1回ずつ雪でキャンセルでした。スーツケースはニューヨーク→トロント間でロスト。
スーツケースは次の日ホテルに届いたけど、雪って怖いね!
乗り継ぎに使ったニューアーク空港には往復で計12時間近く居座ったんじゃないだろうか。
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2013年02月24日

医者を探して

ついに、こっちで顎関節症を診てくれる病院を探し始めた。
きっかけは去年末頃からの体調不良。ずっと悪いわけではないけど、状態が悪いときに顔面痛が出るようになったのでさすがに一度検査せにゃならんかなー、と。スプリントもだいぶへたってる気がする。

言葉の問題があるので、日頃私のドイツ語練習に付き合ってくれるご近所さん(Herr.D)にヘルプ依頼に行く。
自分のことは何とか言えるけど、お医者さんと専門用語飛び交う議論ができるほど(語学的に)タフじゃないから。。英語も忘れてるし。。
参考として、ZDFのVollekannneという朝番組の特集に分かりやすいのがあったので印刷しておいた。
といってもこれは就寝時の歯ぎしり、食いしばりの影響をマウスピースを使って緩和する話。
あくまで悪くなったときの症状や使ってるスプリントをイメージしてもらいやすくするための参考資料なので、私の病気のこと、記事の内容と私の病気は直接リンクしないことは改めて説明している。
※顎関節症=Kiefergelenkarthrose

それを踏まえて1月ごろから病院探しスタート。
1件目は一般歯科&矯正歯科(Zahnheilkunde&Kieferorthopädie)、Dr.H。
DIR Systemを採用してるらしいのでそっちの情報が得られるかと思ったが、最初の検査で「重症だね、、うちじゃムリ」。
お医者さんもスタッフもたいへん感じがよかったのに、残念。専門の矯正歯科を紹介してもらう。が、その専門医(Zahnärzte für Kieferorthopädie)の初診予約はなんと7月までいっぱい。
さすがにそれは、と電話口でさらに別のとこを紹介してもらう。
2件目、歯科矯正医(Fachzahnarzt für Kieferorthopädie)ことDr.B。
検査&相談だけだと50〜70ユーロかかるよ、といわれたがこれはこの専門科の相場らしいのでokする。
最初の検査で私のOpen biteについてしっかり指摘してくれた。おぉぉ。
続けてかみ合わせのレントゲンを撮る。日本で取ったものと見え方が違うが、大きくは変わってなさそうだ。
私の要望は悪化時の痛みの緩和と顎関節の状態確認、今使ってるスプリントの作り直しまたは修理の可否確認なのだが、お医者さんとしては顎関節の変形が気になるらしい。てかこれ手術したほうよくね?みたいな。
1件目でも言われたけど、今入ってる健康保険だと成人してからの矯正歯科的治療は適用外。
マウスピース状のものを作り直すなら無保険で7〜800ユーロくらいかかることになるらしい。
⇒事情が変わりそうなのでいったん消します
でも手術すれば全額カバーしてもらえる。
※用途が違うけど、ドイツ語ではスプリントもマウスピースもZahnschieneという単語でくくられているようなのでまとめました。
とはいえ手術に関しては先生からの一案でしかないので(その割に先生はえらい楽しそうに説明してた)、知り合いに口腔外科(Oralchirurgie)の専門医がいるからそこで検査してから治療方針を決めて、こっちで連携できることは対応するよと。で、3件目を紹介してもらった。
レントゲンのデータと次の病院の連絡先をもらって終了、この日の診療費はかからなかった。
3件目の病院の予約は来月半ば。ちょっと間隔空くけどまあ仕方ない。
※そこの病院の専門科は日本語で言う口腔顎顔面外科(Mund-, Kiefer- und Gesichtschirurgie)か。
やってることは歯科口腔外科と似て見えるけど、何か違うんだろうか。

ここまでの印象として、なんとなく、顎変形症を疑われている気がしている。
これまで手術について言われることはあったけど、具体的に考えたことはなかったし、そもそも私は顎変形症と診断されたことがなかった。日本で顎関節症と診断されてたからドイツでは検査なし、というわけにいかないのはわかるけど、先生との意思疎通が不十分だった時が怖い。ご近所さんにサポートを頼んでおいてよかった。

日本にいた時は、開業医から紹介されるとしたらせいぜい専門科を持ってる地元の総合病院とか大学病院の名前を出されるだけで、病院名を指名した紹介状をもらったことがなかった。
偶然かもしれないがドイツは少し勝手が違う。3件目は総合病院ぽいけど、紹介理由はドクター同士が知り合いだったから。1件目、2件目も同じで、自分でさばけない相手には自分の知っている専門医を指名で紹介してくれた。

そして、日本では変形性の顎関節症は温存療法が基本と聞いてたけど、こっちのスタンダードは違うのかもしれない。病気の治療にも流行があるし、国によっても違うだろう。日本で最後に診てくれた先生は「ドイツでは顎関節症の治療とか無理じゃない?」とか言ってたけど、それは先生個人が知らないだけだと思いたい…
素人の斜め読みだし、もちろん日本とは分類方法とかは違うけど、そういう病気の専門科があって、スプリントを使った対処療法もある程度確立されてるように読めた。
日本側からセカンドオピニオンを得る方法についても調べるかなー。
日本で通ってた病院に相談してみようか。前の先生は先生同士で連絡取ればいいって言ってたが、そもそも病院を経由しないと連絡できないし、そういう連絡の仕方は病院側がが認めてくれない。。よな。。
ああ、面倒!
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2012年12月31日

そわそわ

日本はもう紅白やってる時間?

ドイツで過ごすお正月、時間だけはあるからおせちっぽいもんでも作るか、と思いたったらあれよあれよと食べたいものが増えまして、台所限定でばたばたしています。間に合う気がしない!
お年賀のメールもだれに出したかごちゃごちゃになってる。ひー。

ここにはろくに書いてないけど、今年は本当にいろんな国に行きました。
来年もいろいろ行く(連れて行かれる)ことでしょう。
ドイツにしたって北側は遠くてちっとも行けてないし、全然足りない。
日本にいた時はこんなこと考えたこともなかった。贅沢になったのかなあ。

それでは、よいお年を。来年もよろしくお願いします。
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2012年12月26日

とりのまるやき・再

今年の年末年始はずっとドイツで過ごす。
こちらの知り合いも冬のバカンスやら一時帰国やらでみんな不在、静かな年越しになりそう。

ドイツでのクリスマスのごちそうの一つがガチョウの丸焼きだけど、ガチョウは11月に焼いたので今度はアヒル(Ente)を焼くことにした。
ガチョウはかなり大きいからか、代わり?に焼く人も多いらしい。
今回のアヒルは2.3キロ。ネットで見つけたアヒルのレシピとガチョウのレシピを半々にしたような焼き方になった。
アヒルにスパイスとマリネ液を塗りこんで一晩おき、詰め物をしてオーブンへ。
表裏合わせて3時間ほどで焼き上がり。

焼き上がり後、下に敷いてた野菜とスープ、脂をのけた状態。ガチョウほどではないがかなり脂が出る。
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今回の付け合せは市販のRotkohl、アヒルに詰めてた黒米混ぜご飯と栗。一応クヌーデルもゆでたけど食べきれなかった。
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黒米は普通に炊いてから、細かくした玉ねぎとナッツ、リンゴと合わせて詰めた。
バターライスみたいになるかと思ったらサラダみたいな味に。
焼いたときにでたスープにオレンジジュースを足して煮詰めたらとても美味しいソースになった。
仕込みと火の番をしてくれただんなさん、お疲れ様でした。美味しかったよ!

そういえばアヒルをきちんと食べたのは初めてかもしれない。
ガチョウに比べて野性味がある感じ。肉も赤いし。
年越しそばは鴨南蛮にしようと思ってたけど、どうしよう。
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2012年11月10日

しばいぬ

お久しぶりです。
買い物の帰り道、自転車で追い抜こうとしたおばあちゃんの連れている犬がどうみても日本犬だったので、あわてて自転車を降りて

「ちょっとお尋ねしますがもしやその素敵な犬はSHIBAと」
「そうよ、SHIBA HUND(犬)よ!」
「!!」

というやり取りをしました。
結構前に、近所で大きな洋犬と豆柴っぽいのを連れてる人を見たことがあったのでもしや…とは思ったけど、やっぱり柴犬だったー。今8ヶ月目らしいので妙に小さかったのも納得。
ドイツ犬らしからぬ落ち着きのなさでぴょんぴょん向かってきたのでわしわしと撫でまわし。
あーかわいかった。また会えるかな。

といった感じでおおむね元気にしています。
明日はガチョウを焼くよ〜
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2012年08月26日

さまよいすぎている

なぜか夏はいつもバタバタしてるけど、今年の8月はとにかく忙しかったです。
前半はクロアチアへ。念願叶っての旅行だったのにいつも以上に行きあたりばったりだった。
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滞在中に隣国にへも足を延ばす。
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルと、
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モンテネグロのコトル。
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ドイツに戻った次の週末はなぜかスイスに弾丸旅行。
日帰りドライブのはずが勢いがついて1泊して山にも登ってしまう。

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行くところ行くところ、どこも暑かったな…
そして次の週末から日本!もちろん暑い!
いやもう体おかしくなりそう。




posted by peck at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | どんぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

Rheingau Musik Festival

ちょっと、前のことですが
6月後半にRheingau Musik Festival のオープニングコンサートを観に行ってきました。
チケット頼んだのが年明けで、3月にチケットが郵送されてきたころには頼んだこと自体忘れていたという…
最初の予定では1曲だけだったのが、直前で曲目が増えていた。

演奏会の前にマインツに寄り道。
Domの周りはなんだかお祭りぽかったけど、何があったかはわからず。
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中はこんな感じ。
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いったん宿に荷物を置いてから、会場のあるEberbach修道院へ。
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日本だと修道院そのものより、ここで作ってるワインの方が有名かもしれない。
実際今でも修道院横の店でワインが買える。
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中継が入るため15分前に入場するように、とのお達し。咳防止のためにのど飴のサービス。
中庭でぼんやり待つ。
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さすがにヒマなので中を探検。昔ワインづくりに使われていた機械を展示しているエリアがそのまま楽団の控室になっていたらしい。出入りに制限はないので楽器の練習やら着替えやらが丸見えで面白い。
楽器運搬用コンテナに日本語が書いてあったな…お疲れさまです。

チケットにohne Sichtとあったのでなんだろうと思っていたら、前後を柱に挟まれた席だった。
さすが一番安い席…とはいえちょっと体をねじれば一応見えたし、全く見えない人のが多いくらいなのでラッキー。
曲目はドビュッシーの「海」(これが追加演目)とカール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」。
石造りの修道院は歌声がよく響いて気持ちよかった。
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2012年03月26日

1年

こないだ年明けたと思ったら25日からサマータイム。
急に暖かくなって日中はみんな半袖だったりします。
ここでの暮らしも年明けで丸1年過ぎたわけですが、むしろここしばらくの方が1年ぐるっと廻った感が強い。

1:散髪
2週間ほど前に美容院に行った。去年の4月末くらいに初めてここで髪を切って、あと2回別のとこで切ってやっぱりここが良い!と戻ってきた。やっぱり良かった。もうここ一筋にしよう(笑
散髪絡みの話はまた今度。

2:リンゴのGelee
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去年の春、近所にあるライン川近くでリンゴ売りのおじさんからリンゴのGeleeを買った。
日本ではジュレっていうの?こっちではそのままじぇりーと発音。ジャムより透明でつるんとしてて、これを焼き立ての半分に切った丸パンに乗せるのがそれは美味しくて、ドイツの朝ごはんが好きになった。
市販のも食べたけどこれを忘れられず、でもずっと会えなかった。
そのおじさんをこないだの土曜に発見。そういえば去年もいつかの土曜だったかも。
今度会えたらリンゴかじゃがいもも買おう。
→その後再度おじさんに会ったので聞いてみたところ、4月末にお店を閉じて、秋に戻ってくるそうな。

3:園芸屋さんと鉢植え
去年買った鉢植えのうち数個、うまく冬越しできた。もうすぐベランダ行きだな。
近所の園芸屋さんデビューも間近な気が。

4:自転車
街乗り程度だけど、ようやく走行距離が300km超えた。今度初点検に行かないと。
この自転車も去年さんざん探したあげく近所の自転車屋が一番だったという。

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地下の駐輪場から自転車出すのもだいぶ慣れた。最初はごっついフレームが持ちあがらなくて…

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桜っぽいけどたぶん違う花。
住宅街に多く植わっている木蓮たぶんコブシの花がかなり開いてきた。
もう少ししたらリンゴの花だ。

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畑の緑はまだ少なくて、ずいぶん探してしまった。早朝ならウサギが跳ねているらしい。
もうすぐイースター。
posted by peck at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

師走前


明日(27日)早朝から日本に向かいます…
年末恒例の風邪をひいて、クリスマスの間は夫婦して家にこもってました。
まだおなかの具合がすっきりしないけど、トルコ経由だからごはんはちゃんと食べたいです。

それでは、よいお年を。
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2011年12月18日

ストラスブールへ


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車を借りたので、ついでにストラスブールのクリスマスマーケット見物へ。
駅近くの駐車場に停めててくてく歩く。

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普通のお店もばっちり飾り付け。(これはお菓子屋さんだったと思う)

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マルクト激混み。ドイツと違って、ブレッツェル(普通のor揚げパン状の)を売るお店がある。あとはグリューワインはじめ飲み物各種、クレープにワッフル焼き菓子各種甘いもの、ピザとかしょっぱいもの。クリスマス飾りももちろん売っている。

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ストラスブール大聖堂へ。時期もあるのかもしれないけど、なんとなくオープン。

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聖書の一場面かな?

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ちょっと見づらいけど聖書の場面のようなタペストリーがぐるりと吊るされている。
Wikipediaによると聖母マリアの生涯らしい。じっくり見とけばよかった。

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イベントの最中だったので本堂もライトアップ中。

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子供たちがミュージカルみたいな劇をやってた。伴奏はシンセサイザー。

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有名な天文時計は閉められる直前に少しだけ拝見。
鐘が何発か鳴るのを聞いた。
posted by peck at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | どんぶら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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