2014年02月26日

スプリント新調

1月に調整を、と言われていたが、2月になってしまった。
右奥歯側に少しヒビがあったので削ってもらおうと相談したら新調した方がいいと言われ、そのまま印象採取。ちょうどおなかの調子が悪くて吐かないか不安だったが、今回も歯科助手さんの印象採取は手際がよかった。
1週間後に受け取り。前のと比べるとさらにごつくなっている気がするが、前回で慣れたのかそこまで苦しくはなかった。ほとんど削られないのも相変わらずだ。今まで使っていたものも日本で作ったものに比べればかなりごついのだが、半年以上使っているとなんとなく薄くなっているような気がする。
2週間後に再調整の予約。
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2013年12月18日

診断とその後

※診断は夏前のおはなし
Dr.ZにMRTデータを送った後、面談を予約。
今度はHerr.Dのほか、夫にも同行してもらった。

診断は昔日本できいた話とほぼ一緒。
根本的にどうにかしたいなら手術のち咬合補正。でも完治は保証できない。
関節円板が残ってるかどうかは切開してみないと分からない。残ってればその位置を修正し、ひっこんでる下顎を前に出して上顎と噛み合うように切開してボルトで固定。
手術〜咬合補正とリハビリでだいたい1年半計画になる。
今のスプリントは筋肉の疲労を取る役目のみで、もちろん根本的な治療効果はない。今はスプリントで症状が軽減されているが、骨のゆがみと摩耗がある以上「いつか」手術することになると思う。そんな感じ。
よく考えて決めなさいと言われた。

治療費は保険でほぼ全部カバーできるので、日本で手術することを思えば経済的な負担は相当少ない。日本にいたころはスプリント一つ作るのに数千円、作った後も調整するたびに支払いしてたわけだし。
とは言え。
ドイツでの暮らしがいつまで続くか分からない以上、そんな長期計画は無理だ。
そんなわけで現状維持。
Dr.Hのもとでスプリントを作ってもらい、一通りの調整が済んでからは年明けまで調整せずに使っていいよ、何かあれば連絡してねと言われて今に至る。

ブログに長いこと書いてなかったのは、日本からのセカンドオピニオンをもらうかどうかで迷ってたから。
日本で通ってた病院は無理。海外在住邦人向けのセカンドオピニオン受付を利用するか、欧州日本人医師会の無料相談か、なんだけど。なにか踏み切れない。
日本人のお医者さん、怖いんだよなあ。
今までの日本の専門医の先生は忙しくて余裕のない方ばかりで、質問も会話もほとんどできなかった。
自分の体が今どうなっているのか知りたいだけなのに。
大学病院とかだと私の病状は笑えるネタになるらしく、よその病院からきた先生にネタ提供的にさらされたりした。
そういう場所だと納得していてもいい気分はしなかった。
日本語で100%意思疎通できるはずの日本のお医者さんより、つたないドイツ語でやりとりしたドイツのお医者さんからの方がきちんと意見を聞けた気がしたのは、気のせいなんだろうけど。
うだうだ考えているうちに面倒くさくなってしまった。
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2013年05月08日

ドイツでスプリントを作る(2)

型取りから数日後にスプリントを受け取った。
新しいスプリントはごつかった。これまで使ってたものは上下とも一番奥の歯は覆っていなかったし、奥歯部分は相当削ってもらっていたのでとても薄くてすぐ穴が開く。
今回のは真逆で、下顎の歯はすべて覆われている。追加調整も、頬の内側にすれて吐き気を起こす箇所と、噛んでみて明らかに高く感じた部分をほんの少し削ってもらっただけ。正直、最初は数時間もつけていられなかったが、「(奥歯までがっちり覆ってるのが)あなたに必要な形。これまでのものと違うから違和感があるのは当然。徐々に慣れるしかない」と力強く説得?されてしぶしぶ使っているうちに、本当に慣れてしまった。
今は数週間おきに予約を取って経過観察中。日本だと毎回何かしら削られてたけど、こっちでは全然削らない。
そうそう、スプリント専用ケースをもらった!これがかなり嬉しい。
一番最初にスプリントを作った某大学病院でもらったプラスチックの小箱をずっと使ってた…日本ではお医者さんから言われたことも自分で探したこともなかったけど、実は専用ケースなんて皆あたりまえに持ってるんだろうか。

スプリントが新調できたので私の最初の目的は満たされてるけど、まだDr.Zの診断が終わっていない。
MRTデータを送った後で電話して指示を仰ぐと、出来上がったスプリントを寝ている間だけでなく日中も装着して症状がどう変わるか知りたいと言われた。6週間くらいあればよいらしい。長いなー。
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2013年04月21日

ドイツでスプリントを作る(1)

Dr.Zを訪ねた後、スプリントを作るためにすぐDr.Hに予約を取った。
最初Dr.Bに連絡したところ「うちは矯正歯科だからスプリント作るのに健康保険使えないけど、一般歯科なら健康保険が使えるよ」とアドバイスされたのだ。
Dr.Hはダメって言ってたんだけどなあ…と思ったが、予約の時点で質問したら健康保険OKとの返事。違いがわからんけど、いいと言うならいいんだろう。

Dr.Hに経緯を説明する。Dr.HはDr.Bは知っていたがDr.Zの事は知らなかったので、病院でもらった資料(プロフィール付)のコピーを渡し、スプリントを作ってもらえるようお願いする。
「今使ってるスプリントを見せて」と言われたので見てもらう。2年間無調整で噛み砕きまくってる代物なので、当然ぼろぼろ。渋い顔をしてそれを眺めてから、下顎用のスプリントに変えたほうが良いと思う、と言われた。(理由も説明してもらったが速すぎて理解できず。。歯をカバーしきれていないとか、そういう内容だったと思う)
Dr.Zからも特に指示がなかったので構わないと答えたものの、下顎用にあまりいい印象がないので複雑な気分。

印象取得は歯科助手さんの担当らしかった。作業が始まるとDr.Hは退場。
型取りに使うトレイのサイズ合わせをするものの、全然入らない。日本でも子供用トレイだったしね。
ぎりぎり入るサイズで型取りする。ちなみに印象材はショッキングピンク蛍光イエロー。ピンク色は日本の記憶だな。
剥がした印象材を眺めていた歯科助手さんが申し訳なさそうに「大変だけど、、もう1回とりましょう」。
親不知の一部の印象をとりきれてなかったらしい。残念。
彼女の作業は2回ともとてもスムーズだった。前は吐きそうになったり実際吐いたりして大変だったんだけど、今回の彼女が上手だったのか、私が大人になったのか?
「今度は大丈夫!」とにっこりしてもらえて私も嬉しくなる。

最後に、出来上がり日の調整。病院が休暇に入る直後にこちらの一時帰国が入るため、急いでもらって1週間後に受け取れることになった。すぐに切り替えるのは無理だろうけど、1週間で仕上げてくれるのはありがたい。
日本だと出来上がりに半月→調整1カ月待ちとかあたりまえでしたよ…
ついでに受付でお支払いについて念押し。窓口での支払いは要らないわよ、安心して!とすっぱり。
この辺の流れが全然わからん。お医者さんが重症と判断すればよし、なのか、病名が付けばOKなのか。今の私に必要なものだから、必要なら払うつもりだったけどさ。
ほんと、一度誰かにじっくり説明してほしい。
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2013年04月19日

診断の準備(2)

※実際の検査は4月上旬

検査施設への紹介状は2枚。それぞれ予約を取り、最初にMRT検査(日本で言うMRI検査)を受ける。
予約した場所は放射線診断専門の施設(一部治療施設)だった。受付の手順は普通の病院と同じで、問診票を書いて待機。順番が来ると着替え用の個室に通されて着替え。私は頭部MRTなので服はそのまま、眼鏡と髪留め、時計を外すだけでよかった。

個室を出て検査室へ。頭を発泡スチロールのような受け皿に乗せて仰向けに寝転がる。
口を開けた状態と閉じた状態の両方のデータが必要なので、開けた状態で固定するための奥歯用片側マウスピースを渡され、使い方を説明され、、、このマウスピース大きすぎて入らない(汗
何度か試して、より小さいマウスピースを使うことになった。この時点でかなり顎が痛い…

最初は口を閉じて撮影するのでマウスピースはなしで、上から頭全体を固定する器具を着けられる。技師さんから、リラックスして、でも(体は固定してないので)できるだけ身動きしないように言われ、非常呼び出しスイッチを手に握らされてスタート。機械に頭を突っ込んでると周りが見えなくて薄暗いので、妙にリズミカルな作動音を聞きながらうとうと20分過ごす。1度機械から出されてマウスピースを右奥歯で噛んだ状態でもう1度。今度は噛みしめた状態で止まってるので眠れない。それも終わるとささっと退室。個室に戻り荷物を回収して待合室に戻る。30分ほど待って、検査結果の説明を受けに別室へ。
先生、私の頭の断面図をモニタに並べていろいろ話してくれる。私が理解できた範囲だと
・これはひどい
・左顎の損傷はそれなりに、右はかなりひどい
・即手術とかは言えない(専門医が判断すること)だが、外科的な治療が必要に見える
「で、どうしてこうなったの?」
えーそんなこと言われても…
しどろもどろで発症のきっかけ(抜歯)を説明するが「いやいや、それだけでこんなんならないでしょう」的な反応をされる。変形してるって言われたのが数年後だから、いつからとか、どう変形していったのかというのは説明できないんだよな。。私の言葉の問題が大きいのもあるけど。
ともかく、データCDを受け取ってこの日は終了。このデータをもとに、シンチグラフィ検査が必要かどうかをDr.Zに判断してもらうことに。

…なるはずだったのだが、私とHerr.Dはちょっと勘違いをしていた。私たちは検査データを病院間でやり取りすると思っていたが、あちらは私たちがすぐDr.Zと会う=患者が持ってるデータを使って診断すると思っていたので、送ったのは検査報告のFaxだけ。
1週間後に勘違いに気付き、手持ちのデータCDをコピーして郵送しようとしたが、コピーできない。。
検査施設に電話してデータCDをもう1枚作ってもらうようお願いする。追加料金5ユーロ。

次はスプリントを新調した時の話を。
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2013年03月19日

診断の準備

ドイツで顎関節症を診てもらう、続き。
2件目の病院(Dr.B)に紹介してもらった口腔外科、Dr.Zを訪ねる。総合病院の1セクションだと思うのだが家から電車で片道2時間近くかかるので、ここに週1とかで通うのはきついな、など思いながら手続きする。予約は取ってたけどまあドイツ的に1時間半ほど待ちぼうけ。することもないのでとても眠かった。
ようやく順番が来る。Dr.Z氏と握手して現病歴を説明。持参したレントゲンのデータを見てもらいつつ実際の噛み合わせなどもチェックされる。
で、レントゲンだけでは診断しきれないので治療方針を決めるためにも精密検査をしましょうと言われる。とりあえず悪いことは悪いらしい。奥歯2本、片側はほぼ1本のみで噛んでるし下顎もずいぶん開いている(これは昔から言われていた)、骨もしくは顎関節の変形も顕著で、ほっとくと摩耗し始めてる奥歯が砕けるよ、と。
「あなた自分の病気をKiefergelenkarthrose(Arthrose=関節症)と言ってるけど、むしろKiefergelenknekrose(Nekrose=壊死)だね」と言われた。
壊死、と言われるとさすがにどきっとする。骨吸収と同義か、もっと悪いのか。
それとDr.Zの第一印象も要手術+要不正咬合矯正だったらしい。
今回も同行してくれたHerr.DとDr.Zの会話にいよいよ着いていけなくなったので、今後の大まかな流れをメモしてもらった。
1.診断
顎関節に対して:MRTおよびシンチグラフィ検査
噛み合わせに対して:遠距離X線撮影 (多分最初のレントゲン?)
2.治療
顎関節に対して:Diskopexie(理解しきれてないけどたぶん関節円板の治療)
噛み合わせに対して:歯列矯正、Umstellungsosteotomie(手術、私がするなら下顎切骨)
それに、今使ってるスプリントの新調。やっとスプリントの話題がでた。

Dr.Bにはこちらから連絡するから、検査を受けて来るようにと言われる。
意外。ここで検査しないの?
Dr.Zが検査に必要なÜberweisung(紹介状)を発行し、Dr.Bが近郊の検査施設を紹介してくれるらしい。で、検査が終わったらDr.Zによる最終判断がなされる。多分。

怒られるかなと思ったけど質問してみた。
「日本では変形性の顎関節症でも安易な外科的治療や歯列矯正は推奨されていないが、この考え方は合っていますか?」
Dr.Zの答え
「手術しなくていいならそれに越したことはないよね、でもあなたの場合は違う。今の歯でまともに食べ物を噛みきれる?手術はまだプランの1つでしかないし、まずは検査してから」
うーん。。。おっしゃる通りなんだけど、やはり、日独双方の専門科の意見を聞きたい。
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2013年02月24日

医者を探して

ついに、こっちで顎関節症を診てくれる病院を探し始めた。
きっかけは去年末頃からの体調不良。ずっと悪いわけではないけど、状態が悪いときに顔面痛が出るようになったのでさすがに一度検査せにゃならんかなー、と。スプリントもだいぶへたってる気がする。

言葉の問題があるので、日頃私のドイツ語練習に付き合ってくれるご近所さん(Herr.D)にヘルプ依頼に行く。
自分のことは何とか言えるけど、お医者さんと専門用語飛び交う議論ができるほど(語学的に)タフじゃないから。。英語も忘れてるし。。
参考として、ZDFのVollekannneという朝番組の特集に分かりやすいのがあったので印刷しておいた。
といってもこれは就寝時の歯ぎしり、食いしばりの影響をマウスピースを使って緩和する話。
あくまで悪くなったときの症状や使ってるスプリントをイメージしてもらいやすくするための参考資料なので、私の病気のこと、記事の内容と私の病気は直接リンクしないことは改めて説明している。
※顎関節症=Kiefergelenkarthrose

それを踏まえて1月ごろから病院探しスタート。
1件目は一般歯科&矯正歯科(Zahnheilkunde&Kieferorthopädie)、Dr.H。
DIR Systemを採用してるらしいのでそっちの情報が得られるかと思ったが、最初の検査で「重症だね、、うちじゃムリ」。
お医者さんもスタッフもたいへん感じがよかったのに、残念。専門の矯正歯科を紹介してもらう。が、その専門医(Zahnärzte für Kieferorthopädie)の初診予約はなんと7月までいっぱい。
さすがにそれは、と電話口でさらに別のとこを紹介してもらう。
2件目、歯科矯正医(Fachzahnarzt für Kieferorthopädie)ことDr.B。
検査&相談だけだと50〜70ユーロかかるよ、といわれたがこれはこの専門科の相場らしいのでokする。
最初の検査で私のOpen biteについてしっかり指摘してくれた。おぉぉ。
続けてかみ合わせのレントゲンを撮る。日本で取ったものと見え方が違うが、大きくは変わってなさそうだ。
私の要望は悪化時の痛みの緩和と顎関節の状態確認、今使ってるスプリントの作り直しまたは修理の可否確認なのだが、お医者さんとしては顎関節の変形が気になるらしい。てかこれ手術したほうよくね?みたいな。
1件目でも言われたけど、今入ってる健康保険だと成人してからの矯正歯科的治療は適用外。
マウスピース状のものを作り直すなら無保険で7〜800ユーロくらいかかることになるらしい。
⇒事情が変わりそうなのでいったん消します
でも手術すれば全額カバーしてもらえる。
※用途が違うけど、ドイツ語ではスプリントもマウスピースもZahnschieneという単語でくくられているようなのでまとめました。
とはいえ手術に関しては先生からの一案でしかないので(その割に先生はえらい楽しそうに説明してた)、知り合いに口腔外科(Oralchirurgie)の専門医がいるからそこで検査してから治療方針を決めて、こっちで連携できることは対応するよと。で、3件目を紹介してもらった。
レントゲンのデータと次の病院の連絡先をもらって終了、この日の診療費はかからなかった。
3件目の病院の予約は来月半ば。ちょっと間隔空くけどまあ仕方ない。
※そこの病院の専門科は日本語で言う口腔顎顔面外科(Mund-, Kiefer- und Gesichtschirurgie)か。
やってることは歯科口腔外科と似て見えるけど、何か違うんだろうか。

ここまでの印象として、なんとなく、顎変形症を疑われている気がしている。
これまで手術について言われることはあったけど、具体的に考えたことはなかったし、そもそも私は顎変形症と診断されたことがなかった。日本で顎関節症と診断されてたからドイツでは検査なし、というわけにいかないのはわかるけど、先生との意思疎通が不十分だった時が怖い。ご近所さんにサポートを頼んでおいてよかった。

日本にいた時は、開業医から紹介されるとしたらせいぜい専門科を持ってる地元の総合病院とか大学病院の名前を出されるだけで、病院名を指名した紹介状をもらったことがなかった。
偶然かもしれないがドイツは少し勝手が違う。3件目は総合病院ぽいけど、紹介理由はドクター同士が知り合いだったから。1件目、2件目も同じで、自分でさばけない相手には自分の知っている専門医を指名で紹介してくれた。

そして、日本では変形性の顎関節症は温存療法が基本と聞いてたけど、こっちのスタンダードは違うのかもしれない。病気の治療にも流行があるし、国によっても違うだろう。日本で最後に診てくれた先生は「ドイツでは顎関節症の治療とか無理じゃない?」とか言ってたけど、それは先生個人が知らないだけだと思いたい…
素人の斜め読みだし、もちろん日本とは分類方法とかは違うけど、そういう病気の専門科があって、スプリントを使った対処療法もある程度確立されてるように読めた。
日本側からセカンドオピニオンを得る方法についても調べるかなー。
日本で通ってた病院に相談してみようか。前の先生は先生同士で連絡取ればいいって言ってたが、そもそも病院を経由しないと連絡できないし、そういう連絡の仕方は病院側がが認めてくれない。。よな。。
ああ、面倒!
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2010年12月24日

一応終わり?

実家に戻る前に、通ってた病院で今後の方針を相談しておいた。
こちらからは質問とお願いが合わせて3つ。
1)治療は海外で続けられるか(または、続けないといけないのか)
2)何かあったとき(スプリントが壊れた、顎関節の異常)の対処法
3)帰国したとき用の紹介状(できれば英文もほしい)

回答
1)スプリントを使ってかみ合わせをどうこうするような繊細?な治療は、現在アジア(特に日韓)しかやってないと思う。
ほかの国は外科治療かカウンセリング、もしくは顎関節症に関する治療自体が未発達なので無理だと思って。
今の状態(ギャップ込で開口45mm)を維持できてるなら経過観察以外の治療はほとんど不要だと思う。リハビリは続けて。

2)とりあえず予備のスプリントを作っておく。下顎用のもそのまま持ってて。
スプリントの調整は一時帰国する時に日本の病院で頼む。
海外で何かあったときは…症状と、日本で通ってた病院名と医師名を教えて医師間で治療方針を検討してもらうよう依頼すること。
紹介状的なものは海外では意味をなさないので英文の紹介状は出さない。
※紹介状が使える場合もあるかもしれません。が、おそらく医師間で直接やり取りするほうが患者越しに治療の説明をするより正確だから、ということだと思います。

3)日本語の紹介状を書いておくので、一時帰国時に実家に近い病院で使うとよいと思う。
2)の回答により、英文の紹介状はなし。というか日本語の紹介状もものすごい渋られた。
ちなみに一時帰国時に利用する病院の候補には、以前通ってた病院ではなく別の病院を紹介してもらった。

受付で、「これで治療は終了になります」と言われた。
本当にそうならどんなに良いか。
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2010年07月19日

リニューアル


通っている病院が先月末に建て替えを終えて一気に新しくなっていた。
きれいなのはいいことだけど診察室に窓がないのは少し苦手…ここの診療科だけ??

上顎用スプリントを始めて1ヶ月、とりあえず慣れたと思う。
奥歯に当たるところは噛み砕いてしまったので削り取ってもらって、あと舌を傷つけがちな所も研磨してもらう。

もう1ヶ月様子見して問題なければ、徐々に診察の間隔がのびていくはず。。
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2010年05月19日

転換


久しぶりにスプリントを新調。
最近の?主流らしく上あごに装着するタイプを勧められたのでしり込みしていたが、だめもとで印象(型を取る事)やってみましょうと説得される。
上あごの印象というと、前の病院で大きい金型を突っ込まれて散々な目にあった記憶が。。ううう。

短時間で済むように看護士さんが印象材を固めに練ってくれた。
吐いても大丈夫なようにボウル的な入れ物を抱えてから、先生が金型を突っ込んで固定する。
今回は結構大丈夫…や、やっぱり気持ち悪い(涙
深く鼻で呼吸しながら、診察台から少しずつ体を起こして前かがみになる(と楽になると言われた)。はたから見たらすごい図なんだろう。。。
5分もかからずあっさりと印象材がはずされて拍子抜け。
前の病院では10分以上は放置された上に、印象材はずす時も空気当てられたり引っ張られたりしてすごくしんどかったのに。この違いはなんだんだろう。

先生的には、前の病院にいたときは口が開かなくなってた分余計に負荷ががあったのかもとのこと。
実際どうなのかはともかく、確かに今月はよく開いてる。
半月ほどで新しいスプリントができあがる予定。

計測結果↓
開口4.8mm
ギャップ3mmなので実際は4.5mm
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2010年03月24日

1年経った

今の病院に通って約1年、骨の状態を見るためにレントゲンを撮る。
幸いなことに全く骨は減ってなかったようです。良かった。

その結果、今まで月に1回だった通院が2ヶ月に1回になりました。
なんか新鮮。
今回の測定は、ギャップ分3mmひいて4.3cmだったと思う。
これから忙しくなるから今の状態をキープできるかどうかが肝だ。。
posted by peck at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

軟骨

まずは測定。
開口は4.3cm
ギャップが3mmなので実質4cm。先月と変わらず。
変わってないけど顎と首が痛い。診察日の2,3日前から硬いもの結構食べてたからかも。。

今の病院に通ってもうすぐ1年。前から言われていたとおり骨の変形の進行具合を見るためのレントゲンの予約をとってもらうことにする。
先生としては3年〜5年のスパンで治療計画を立てたいらしいが、私にそんな時間残ってるだろうか。

ついでに前から気になっていたことを聞いてみた。
調子の悪いとき、肩こりの人が首をまわして鳴らすように顎を斜めにスライドさせてポキポキいわせてしまうのだが、対面した相手に分かるくらいに大きな音が出る上に寝てるときでもやってるらしいので実はまずいかなーと。。検査の時、先生そこ全く見ないし。
先生いわく、軟骨が擦れて鳴る音らしいので今はまだ心配しなくていいらしい。軟骨が擦れたり削れたりしてる分にはいいけど、それが骨までいくのはまずい。
とりあえず、鳴らしたら顎は正しい位置に戻すこと。
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2009年12月15日

やり直しです

先生に痛くてもリハビリちゃんとやんなさいってお説教された。
調子悪くなってしばらく休んでて、そのまま忘れてまじめにやってなかったんだよね…

先月マイナス3ミリ。
2ヶ月かけて開けた分(6ミリ)が2ヶ月かけて元にもどったorz

まじめにやります。。
posted by peck at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

最短記録

先月は熱を出したので1回予約をずらしています。
今日は駐車場代がかからないうちに診察が終わった。
測定だけだしね。

リハビリメニュー、下あごをスライドする運動に、左右に動かすのも追加するように言われた。
あとは虫歯チェック。もともと軽い虫歯が下奥歯にいくつかあって、虫歯か着色かを判定してもらう。親知らずに虫歯があった。
私は親知らずを軸に下あごの開閉をしているところがあるので、絶対にこれ以上悪くしないでと念を押される。
気をつけます。。



測定メモ
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2009年08月05日

まるで土木工事

予約時間に5分遅刻したら、診察時間が30分ずれた。
時間厳守を心がけよう…

測定だけして帰すのは心苦しいのか(1分かからない)、先生は毎度診察方針のお話をしてくれる。
今日はカテゴリタイトルでもあるOpenbite絡みで。

私は生まれつき正面2本の前歯が上下で噛み合っていない。
スプリントをするようになってから次第にひどくなって、今は上下4本の歯が全く噛み合わない。こうなると前歯で噛み切れないので食べるときに大変不便かつ見苦しい。
顎関節症の治療の中では結構ある現象らしく、これをどうするかが長らく議論されて議論はされっぱなしになっているそうな。

解決案
1)手術
2)歯列矯正
3)2)+インプラント
4)なにもしない

4)を除いて順に説明すると
※素人が解釈しているので、真に受けないこと!

1)→下顎の骨、顎の付け根から下顎手前らへんを縦に割って動かせる幅を大きくする。対応させるために上顎も同じように割る。可動領域に限界があるのと、私のように骨が細い人、短い人にはメリットよりリスクが高い。手術しても好転しない(悪化する)可能性がある。
2)→おなじみ歯並び矯正。保険適用対象外。
3)→インプラント(人工歯根=ボルトのようなもの)を歯根に埋め込んで上下の奥歯が無駄に磨り減らないようにしつつ、矯正で前歯を整える。インプラントは1本約3万。私の場合は奥歯に4本、前2本で6本要る。保険適用対象外。

共通するのはお金がかかることと、確実に改善する保証がないことか。
それにしてもなー、歯の下にネジ埋めるとか骨を割るとか。
現実味がなくてしょうがない。
何年かのうちには選ばないといけないのか。

測定メモ
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2009年07月01日

5ミリ

今日は測定だけなので10分もかからない。
先月より5ミリ開くようになったそうだ。前の日に顎関節痛と頭痛でまともに動けなかったので、リハビリの効果とはあまり思えないけど…どうなんだろう。

今まで必ずあったスプリントの調整などが一切無いので少し不安になる。
というか、私のスプリントの着用時間の長さが医者の先生は大変気に入らないらしい。できるだけ、多少痛くても着けない時間を延ばしてくれと延々説教された。

先月もされた説明(下顎の骨が吸収されて減っていること、手術はしたくないこと、経過を見ながら保存治療するのでリハビリ優先で行くこと、など)を聞きつつ、気になっていたことを確認しておく。

・スプリントを壊したら作ってもらえる?→可能。でも予約の都合で1月強待たされる気がする。
・知覚過敏が悪化したときの治療はしてもらえる?→歯周病系は、薬剤を塗る程度なら可能。
・(一番気になっていた)虫歯の治療→奥歯に関してはかみ合わせに直結するのでこちらで治療、他の歯は普通の歯科で

測定メモ
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2009年06月07日

過ぎたこと


引っ越してから通うことが決まった病院で、渡した紹介状の診断名が違ってると言われ、再診断するためにMRI検査を受けてきました。
右顎の骨が磨り減って外向きに反っちゃって、明らかにおかしい状態。
ほらココが短いでしょう、リンパ液が固まっちゃって真っ黒でしょう、新しく骨を作れなくなってるんですよと指差して説明されるとやはりショック。



短く書けなかった
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2008年11月25日

しまらない

新しいスプリントの試着で流血。下の前歯折れるかと思った(=TωT)
結局右側だけ高さ合ってなくて30分着けてたら顔が痛みで傾きかかる。本当は今日でここに来るの最後にするつもりでいたけど、来月無理矢理予約入れといて正解だった。次で削ってもらえば多分使える。
ともかく引越し先で使う紹介状を無事受け取れたのが嬉しい。
病院さがすぞ〜

ドトールの黒糖豆乳ラテ美味しかった。量はSサイズでいいと思う。
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2008年03月15日

投げる匙がない

最近このカテゴリでは書いてませんでしたが、調子、良くないです。
スプリントは定期的に調整するものの、右顎のクリック音(関節がばきばきいうような音)がひどい。
日によってはスプリント外すとすぐに頭痛が。

おまけに先月くらいからばたばたしていたストレスか、右の首筋から肩にかけての肩こりが見て分かるくらいに腫れてしまった。。
仕事にならないくらい痛いので、やむなく病院でミオナールを処方してもらう。
何日か飲んだら腫れはひいたので、効いたのかなあ。

スプリントとかみ合わせには問題ないし(あったら↑どころではない)、
適度な筋肉と、ストレスのない生活が一番のクスリなんだろうな。
一応来月の診察のときに新しいスプリントをもらう予定。
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2007年10月07日

買いました

顔トレ
妙に安いお店があったから…
咬筋を鍛えます。

他の理由
1)社会人になってから表情が乏しくなったとしみじみした
(黙々と作業してることが多いから?ストレス?)
2)父がボーリング大会の景品でゲットしたDSLiteが放置プレイ中

もともとDSには興味あったので最初は嬉しかったけど、いざやろうと思うと何やっていいかわからない…
脳トレはとりあえず買ってみたけど、毎日触るわけでもないし。
うーん。

とりあえずやってみたいものメモ。
・MOTHER1〜3
・逆転裁判
・えいご漬け
・シータ
・きみのためなら死ねる&赤ちゃんはどこからくるの?
・レイトン教授と不思議な町
・タシテン →買った!楽しい!
・ピクロスDS
・がんばる私の家計ダイアリー
・どこでもヨガ

時間かかるか、毎日やらんとあかんのばっかり…なんか他にないかな?
仕事もやばいし右手も全く治ってないので、気分転換になることを期待。
posted by peck at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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