2013年05月08日

ドイツでスプリントを作る(2)

型取りから数日後にスプリントを受け取った。
新しいスプリントはごつかった。これまで使ってたものは上下とも一番奥の歯は覆っていなかったし、奥歯部分は相当削ってもらっていたのでとても薄くてすぐ穴が開く。
今回のは真逆で、下顎の歯はすべて覆われている。追加調整も、頬の内側にすれて吐き気を起こす箇所と、噛んでみて明らかに高く感じた部分をほんの少し削ってもらっただけ。正直、最初は数時間もつけていられなかったが、「(奥歯までがっちり覆ってるのが)あなたに必要な形。これまでのものと違うから違和感があるのは当然。徐々に慣れるしかない」と力強く説得?されてしぶしぶ使っているうちに、本当に慣れてしまった。
今は数週間おきに予約を取って経過観察中。日本だと毎回何かしら削られてたけど、こっちでは全然削らない。
そうそう、スプリント専用ケースをもらった!これがかなり嬉しい。
一番最初にスプリントを作った某大学病院でもらったプラスチックの小箱をずっと使ってた…日本ではお医者さんから言われたことも自分で探したこともなかったけど、実は専用ケースなんて皆あたりまえに持ってるんだろうか。

スプリントが新調できたので私の最初の目的は満たされてるけど、まだDr.Zの診断が終わっていない。
MRTデータを送った後で電話して指示を仰ぐと、出来上がったスプリントを寝ている間だけでなく日中も装着して症状がどう変わるか知りたいと言われた。6週間くらいあればよいらしい。長いなー。
posted by peck at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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