2013年04月19日

診断の準備(2)

※実際の検査は4月上旬

検査施設への紹介状は2枚。それぞれ予約を取り、最初にMRT検査(日本で言うMRI検査)を受ける。
予約した場所は放射線診断専門の施設(一部治療施設)だった。受付の手順は普通の病院と同じで、問診票を書いて待機。順番が来ると着替え用の個室に通されて着替え。私は頭部MRTなので服はそのまま、眼鏡と髪留め、時計を外すだけでよかった。

個室を出て検査室へ。頭を発泡スチロールのような受け皿に乗せて仰向けに寝転がる。
口を開けた状態と閉じた状態の両方のデータが必要なので、開けた状態で固定するための奥歯用片側マウスピースを渡され、使い方を説明され、、、このマウスピース大きすぎて入らない(汗
何度か試して、より小さいマウスピースを使うことになった。この時点でかなり顎が痛い…

最初は口を閉じて撮影するのでマウスピースはなしで、上から頭全体を固定する器具を着けられる。技師さんから、リラックスして、でも(体は固定してないので)できるだけ身動きしないように言われ、非常呼び出しスイッチを手に握らされてスタート。機械に頭を突っ込んでると周りが見えなくて薄暗いので、妙にリズミカルな作動音を聞きながらうとうと20分過ごす。1度機械から出されてマウスピースを右奥歯で噛んだ状態でもう1度。今度は噛みしめた状態で止まってるので眠れない。それも終わるとささっと退室。個室に戻り荷物を回収して待合室に戻る。30分ほど待って、検査結果の説明を受けに別室へ。
先生、私の頭の断面図をモニタに並べていろいろ話してくれる。私が理解できた範囲だと
・これはひどい
・左顎の損傷はそれなりに、右はかなりひどい
・即手術とかは言えない(専門医が判断すること)だが、外科的な治療が必要に見える
「で、どうしてこうなったの?」
えーそんなこと言われても…
しどろもどろで発症のきっかけ(抜歯)を説明するが「いやいや、それだけでこんなんならないでしょう」的な反応をされる。変形してるって言われたのが数年後だから、いつからとか、どう変形していったのかというのは説明できないんだよな。。私の言葉の問題が大きいのもあるけど。
ともかく、データCDを受け取ってこの日は終了。このデータをもとに、シンチグラフィ検査が必要かどうかをDr.Zに判断してもらうことに。

…なるはずだったのだが、私とHerr.Dはちょっと勘違いをしていた。私たちは検査データを病院間でやり取りすると思っていたが、あちらは私たちがすぐDr.Zと会う=患者が持ってるデータを使って診断すると思っていたので、送ったのは検査報告のFaxだけ。
1週間後に勘違いに気付き、手持ちのデータCDをコピーして郵送しようとしたが、コピーできない。。
検査施設に電話してデータCDをもう1枚作ってもらうようお願いする。追加料金5ユーロ。

次はスプリントを新調した時の話を。
posted by peck at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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