2007年01月08日

年末年始に読んだもの

時系列はばらばらです。

・畠中恵
しゃばけ →最初に読んでおいてぬけてました・・・予想してたよりも読み応えがあって楽しかったです。続きも買います。

・坂口安吾
不連続殺人事件 →文体に慣れるのに時間がかかったせいか、読了まで3ヶ月近くかかりました。。面白かったのになあ。落ち着いたら再読が必要ですね。

・横溝正史
悪魔が来たりて笛を吹く →ドラマは録画のみ。後日観ます。
犬神家の一族 →映画観ました!パンフと文庫の表紙が同じでちょっと残念。

・都筑道夫
光文社文庫の都筑道夫コレクション<怪談篇>、取っておいた雪崩連太郎幻視行以降のページを。
退職刑事(5)の「つまらぬ事件」。
泡姫シルビアの華麗な推理 →ブックカバーでがっちりガードしつつ、仕事始めの昼休みから読み始めました(笑)

・京極夏彦
鉄鼠の檻(講談社ノベルス)

・アガサ・クリスティ
そして誰もいなくなった
検察側の証人 →再読。

・米村圭吾
退屈姫君 恋に燃える →再読。耽美なお話が続いてそろそろ胃もたれしてきたので軽く楽しいお話を。

・リリー・フランキー
東京タワー →30ページ分ほど数箇所チラ見。嫌いじゃないんですが、どうしても気乗りしなかったので断念(こうなると向こう数年は手に取る気にならないと思われます。。。無理に読むのはお互い不幸ですしね)。
読みたくなったときに書店から消えてないことを祈りつつ、積読リスト入り。
posted by peck at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 積読メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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文庫版 鉄鼠の檻 |京極 夏彦
Excerpt: ひたすら大海原を一人遠泳をしているかのように長い。京極作品はレンガ本として有名だが、この第4弾に至ってよりレンガ化が激しくなる。初めは長くて全く彼岸が見えなかったが、長く深いのは実は京極作品自身の..
Weblog: ミステリー倶楽部
Tracked: 2007-02-08 20:52
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