2012年12月26日

とりのまるやき・再

今年の年末年始はずっとドイツで過ごす。
こちらの知り合いも冬のバカンスやら一時帰国やらでみんな不在、静かな年越しになりそう。

ドイツでのクリスマスのごちそうの一つがガチョウの丸焼きだけど、ガチョウは11月に焼いたので今度はアヒル(Ente)を焼くことにした。
ガチョウはかなり大きいからか、代わり?に焼く人も多いらしい。
今回のアヒルは2.3キロ。ネットで見つけたアヒルのレシピとガチョウのレシピを半々にしたような焼き方になった。
アヒルにスパイスとマリネ液を塗りこんで一晩おき、詰め物をしてオーブンへ。
表裏合わせて3時間ほどで焼き上がり。

焼き上がり後、下に敷いてた野菜とスープ、脂をのけた状態。ガチョウほどではないがかなり脂が出る。
IMG_3782_re.jpg

今回の付け合せは市販のRotkohl、アヒルに詰めてた黒米混ぜご飯と栗。一応クヌーデルもゆでたけど食べきれなかった。
IMG_3794_re.jpg
黒米は普通に炊いてから、細かくした玉ねぎとナッツ、リンゴと合わせて詰めた。
バターライスみたいになるかと思ったらサラダみたいな味に。
焼いたときにでたスープにオレンジジュースを足して煮詰めたらとても美味しいソースになった。
仕込みと火の番をしてくれただんなさん、お疲れ様でした。美味しかったよ!

そういえばアヒルをきちんと食べたのは初めてかもしれない。
ガチョウに比べて野性味がある感じ。肉も赤いし。
年越しそばは鴨南蛮にしようと思ってたけど、どうしよう。
posted by peck at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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