2010年12月24日

一応終わり?

実家に戻る前に、通ってた病院で今後の方針を相談しておいた。
こちらからは質問とお願いが合わせて3つ。
1)治療は海外で続けられるか(または、続けないといけないのか)
2)何かあったとき(スプリントが壊れた、顎関節の異常)の対処法
3)帰国したとき用の紹介状(できれば英文もほしい)

回答
1)スプリントを使ってかみ合わせをどうこうするような繊細?な治療は、現在アジア(特に日韓)しかやってないと思う。
ほかの国は外科治療かカウンセリング、もしくは顎関節症に関する治療自体が未発達なので無理だと思って。
今の状態(ギャップ込で開口45mm)を維持できてるなら経過観察以外の治療はほとんど不要だと思う。リハビリは続けて。

2)とりあえず予備のスプリントを作っておく。下顎用のもそのまま持ってて。
スプリントの調整は一時帰国する時に日本の病院で頼む。
海外で何かあったときは…症状と、日本で通ってた病院名と医師名を教えて医師間で治療方針を検討してもらうよう依頼すること。
紹介状的なものは海外では意味をなさないので英文の紹介状は出さない。
※紹介状が使える場合もあるかもしれません。が、おそらく医師間で直接やり取りするほうが患者越しに治療の説明をするより正確だから、ということだと思います。

3)日本語の紹介状を書いておくので、一時帰国時に実家に近い病院で使うとよいと思う。
2)の回答により、英文の紹介状はなし。というか日本語の紹介状もものすごい渋られた。
ちなみに一時帰国時に利用する病院の候補には、以前通ってた病院ではなく別の病院を紹介してもらった。

受付で、「これで治療は終了になります」と言われた。
本当にそうならどんなに良いか。
posted by peck at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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