2009年08月05日

まるで土木工事

予約時間に5分遅刻したら、診察時間が30分ずれた。
時間厳守を心がけよう…

測定だけして帰すのは心苦しいのか(1分かからない)、先生は毎度診察方針のお話をしてくれる。
今日はカテゴリタイトルでもあるOpenbite絡みで。

私は生まれつき正面2本の前歯が上下で噛み合っていない。
スプリントをするようになってから次第にひどくなって、今は上下4本の歯が全く噛み合わない。こうなると前歯で噛み切れないので食べるときに大変不便かつ見苦しい。
顎関節症の治療の中では結構ある現象らしく、これをどうするかが長らく議論されて議論はされっぱなしになっているそうな。

解決案
1)手術
2)歯列矯正
3)2)+インプラント
4)なにもしない

4)を除いて順に説明すると
※素人が解釈しているので、真に受けないこと!

1)→下顎の骨、顎の付け根から下顎手前らへんを縦に割って動かせる幅を大きくする。対応させるために上顎も同じように割る。可動領域に限界があるのと、私のように骨が細い人、短い人にはメリットよりリスクが高い。手術しても好転しない(悪化する)可能性がある。
2)→おなじみ歯並び矯正。保険適用対象外。
3)→インプラント(人工歯根=ボルトのようなもの)を歯根に埋め込んで上下の奥歯が無駄に磨り減らないようにしつつ、矯正で前歯を整える。インプラントは1本約3万。私の場合は奥歯に4本、前2本で6本要る。保険適用対象外。

共通するのはお金がかかることと、確実に改善する保証がないことか。
それにしてもなー、歯の下にネジ埋めるとか骨を割るとか。
現実味がなくてしょうがない。
何年かのうちには選ばないといけないのか。

今日はよく開いてますねと驚かれた。
4.6センチ。測定器ずれてたんじゃないか?
posted by peck at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenBite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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